2021年7月19日月曜日

結果・中京記念

1着 カテドラル・ディアンドル

2着 カテドラル・ディアンドル・アンドラステ・ボッケリーニ

3着 カテドラル・ディアンドル・アンドラステ・ボッケリーニ・クラヴェル・ダノンチェイサー

合計24点(1点1000円)

不的中✖

購入  24000円
戻し      0円
収支 -24000

バイアスは分析通りのコンディション。

予想で書いているのでそちらをご覧ください 

予想・中京記念(👈タップ)

細かい説明は必要ないレースですね。
前が残すか
頭数も少ないので差し馬もコーナースムーズにまくって
直線まで好位差しで前をとらえられるか

予想でも書いた通りアンドラステも重賞に通用する試金石としての1戦で
調子は明らかに上向いていましたが、レースの中での上積みがなければ
2着以下に甘んじるリスクはレース前にあった馬ですが
結果を出しましたね、運びもスムーズでした。

今回はバイアス・コース・メンバーのコースとの相性バランスも良く
コースとメンバー変わってまた改めて。

ディアンドルに粘ってもらえれば幸いでしたが
前走というかここまでのレースの反動でしょうか
スローの時点で期待を持ちましたが失速。
反動から立て直しと陣営の感触も悪くはなかったですが
ハードレースが続いていますし取り切れない疲れがあったのかもしれませんが
レースを走ってみないとわからない状態示唆でしたし
狙うべき馬の指数、ここで狙っておいてなんの問題もありません。

カテドラル(裏・3連単配信情報)はこのメンバーで
1800mのテンの早さなら8、9番手に張れる脚はある算段ですし
コーナーワークとそこからの加速の乗りが良いんで、この頭数なら
まくりによるコーナーロスも極端に膨らまず
先団の能力不足やキレが鈍れば差し切れる要素はありと位置づけ。
もちろん2着付けキャラで56キロ小倉、荷が重かったことはわかっています。
結果的に届かず、希望通りの競馬でしたが
「裏・3連単」の掟から狙いたい穴馬は他におらずこの馬かディアンドル。

クラヴェル(裏・3連単配信情報)は軽量で
それによりキレも他の馬より使えることは算段通り。
しかしながらもとより番手が下がる時点でどれほどスムーズに競馬をしても
3着は目に見えている馬で、計算通りでしたね。
バイアスとコース、この馬の競馬を考えればリスクレベルからも
軸にするべき馬ではないですね、ここでは抑えレベルの馬。

今回はアンドラステ・ボッケリーニを評価していましたし
狙い穴馬も「裏・3連単」の期待値としては低かったですが
狙うべき「裏・3連単」の馬券は正確に組み結果がついて
来なければそれだけのことと、いとも簡単に割り切れるレースです。

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裏3連単の現在の収支
購入   172000円
戻し  5407100円
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2021年7月18日日曜日

予想・函館記念

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☆予想ポイント

函館標準値の範囲の馬場

道中はロスなく運ぶことに越したことはないが

内の痛みは気になるも外々を走るよりはベターな気配。

直線は中目~外目が好ましいが大きく差はない印象。

コース特性として直線が短いために

標準的な馬場でも平均的なペースで先行が馬券内に残りやすく

差しは差し遅れない様に最低でも7番手以内から仕掛けておくべき

コースではあるもタフさはある分先行はスローが好ましく

ミドル~早めミドルまでが勝ち切ることに対しては無難で

10番手以降から先団を差し切るまたは好走するには

ハイペース・先団が終い鈍る・直線は痛みの少ない外目を使うといった

条件と展開が必要な印象。

また、内に収まる馬は内馬群で揉まれて仕掛ける遅れる

不利を受ける可能性も考えて回避できるさばきを問われる。

いづれにしても馬場適正が問われる範囲のタフさで

スタミナは言わずもなで、重量差も終いに響いてくるコンディション。

標準的馬場の函館においては

いかにバイアスに沿ってロスなく運ぶ

または総合力と適正を発揮できるか

そして直線の番手とさばきの3要素がかなめになってきます。



人気にはそれぞれ

芝対応・枠の並びからロスのある位置取り・馬込みによる不利

とリスクはあってそのリスクがレースで生じる展開で

着順を落としてくれれば狙った穴馬の展開ですが、果たして。


サマーシリーズは

「裏・3連単」穴着固定で組んでいくけば回収率プラスの掟に従って

躊躇なく馬券を穴から組んでいきます。


☆狙い穴馬
ジェットモーション
マイネルファンロン
アドマイヤジャスタ
○○○○○(裏・3連単配信情報)
○○○○○(裏・3連単配信情報)

☆狙い人気馬(あくまでも的中の補佐役)
トーセンスーリヤ
マイネルウィルトス

★★★★★
人気馬も念のため買います。
基本的にはバイアス優先
脚元が極端にのめらなければ無難に能力は出せる条件。
3,4番手が好ましいこの馬もこの枠の並び。
内には控える馬も入ってはいますからうまくゲートが出れば
好位を確保できる並びも出負けして中団に位置が下がれば
展開が必要となるでしょう、その場合は差し遅れのリスクにはなり
着順を落とすまたは凡走してくれるなら「裏・3連単」としては本望ですが
好位競馬なら結果を出せるメンバーですから
的中の補佐として念のため抑えます。
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予想・中京記念

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☆予想ポイント

小倉は超々高速馬場から高速馬場にシフト

内の使い込みによる痛みはあるものの

経済的にさばくこともまだ有効な気配。

直線は内目より中目~外目の方がキレが出るにはでるが

差し馬は直線の使いどころと直線での番手が重要。

外目のキレが良いといってもコースは直線は短く平坦のため

基本的には前のキレが鈍りづらい。

10番手以降から頭まで差し切るにはバイアスによる先団の終いの脚の鈍りと

直線をキレの出る外目からの仕掛けても一枚上の切れ味は必要で

基本的にはスローでもペースが流れても6番手以降の仕掛けが

結果に対しては無難な運びではある。


ボッケリーニにおいては

前残りバイアスでさらに持ち時計以上の展開を求められた場合に

位置取り追走がハマらず差し遅れ、というリスクを用意していましたが

馬場としては標準より早めといった印象。

不知火Sは想定したよりは時計は掛かっていましたが

明日また要確認も、この馬が対応しやすい馬場状況の範囲

でバイアスも外を使っても経済好位競馬とイーヴン

または外差し優勢の気配もあるので結果を出されてしまえば

それまで、このメンバーなら妥当。


アンドラステにおいては

マーメイドSを55キロで厳しい競馬でこなしたことは印象が良く

総合力を示した1戦。

位置が1800mでも展開に対応しやすい位置が取れて

バイアスと展開にはめられる騎手なら無難な人気馬ではありますが

調子は良く力は出せても総合的な能力の上積みはなく

フェアリーポルカくらいの強さなら指数としてのリスクはあり。

結果についてはバイアスと展開のハマりがあることに越したことはなく

2着以下に甘んじてくれればありがたいですね。


ロータスランドにおいては

脚元の悪い馬場で早い上りや持続性を使うアビリティは示しているものの

1800mで1:45秒台~それ以上を問われ小回りの流れの中で

総合力を示せるかはまだ未知。

詰めの不安を解消して能力を引き出す調整を図ってからは見栄えする結果を

出してはいるもののそのレースはメンバーレベルの低さと重量差

に恵まれつつバイアスに対してさばきも位置取りも噛み合っていましたし

米子は重馬場にしてもマイルで自分の土俵で戦えた感はありつつも

須磨特別1800mも好位で仕掛けるべきバイアスを

緩い流れから好位でちゃんと仕掛けられたことで相手を見比べて

結果においては妥当な印象。

引き続き調子はすこぶる良さそうですが、これがマイル~1800mで

緩い流れからの一瞬のキレを問われる条件が得意なスプリント性の

典型的な証ではなく、素質馬としての能力を見せられるか試金石。

明日の馬場が回復して今日より早くなるかどうかまだ未明ですが

好時計1800mでのパフォーマンス力においては無難にリスクとして

考えておきます。


人気も時計面・展開にとの兼ね合いとリスクはあって

そのリスクがレースで生じる展開で

着順を落としてくれれば狙った穴馬の展開ですが、果たして。


サマーシリーズは

「裏・3連単」穴着固定で組んでいくけば回収率プラスの掟に従って

躊躇なく馬券を穴から組んでいきます。


☆狙い穴馬
ディアンドル
ダノンチェイサー
○○○○○(裏・3連単配信情報)
○○○○○(裏・3連単配信情報)

☆狙い人気馬(あくまでも的中の補佐役)
ボッケリーニ
アンドラステ
ロータスランド

★★★★★
人気馬も念のため買います。
今回はサラキアの様な指数のある馬
小倉大賞典の様な勝負仕上げ万全のテリトーリアル
もいませんし馬場もこの馬の総合力を生かしやすいコンディションですが
軽量の上り馬や油断できない能力のある先団もいますから
差し遅れて2着3着または凡走に甘んじてくれれば御の字です。
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2021年7月17日土曜日

予想・函館2歳S

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☆予想ポイント

函館標準値の範囲の馬場

先週の雨の影響から馬場は開幕週の範囲になってはいるが

バイアスは道中は経済的にさばくか

最も痛みの少ない3頭目~4頭でのでさばきが終いにつながっている気配。

コース特性として直線が短いために

本来ハイペース気味でも先行が馬券内に残りやすく

差しは差し遅れない様に最低でも8番手以内から仕掛けておくべき

コースではあるもタフさはある分先行はミドル~早めのミドルまでが

勝ち切ることに対しては無難で

10番手以降で外から仕掛けても差しが決まっているが

ハイペース・先団の能力・直線は痛みの少ない外目を使うといった

条件と展開が必要な印象。

頭数は少ないから先行も内馬群で揉まれて仕掛ける遅れる

不利を受ける可能性も考えすぎる必要はないが

不利を回避できるさばきを問われる。


人気にはそれぞれ

タフ馬場・折り合い・距離・同型馬との兼ね合いとリスクはあって

そのリスクがレースで生じる展開で

着順を落としてくれれば狙った穴馬の展開ですが、果たして。


サマーシリーズは

「裏・3連単」穴着固定で組んでいくけば回収率プラスの掟に従って

躊躇なく馬券を穴から組んでいきます。


☆狙い穴馬
ナムラリコリス
トーセンヴァンノ
○○○○○(裏・3連単配信情報)
○○○○○(裏・3連単配信情報)

☆狙い人気馬(あくまでも的中の補佐役)
ポメランチェ
カイカノキセキ

★★★★★
人気馬も念のため買います。
どちらも逃げられなかった場合に折り合いを欠くリスクはあり
一方は馬場に対する母系に不安
もう一方は総合力の問われる距離延長におけるペース配分に不安あり。
しかしながらどの馬が逃げるにしても折り合い面を欠くにしても
「レースに行ってみないとわからない」が答えであり鉄則。
コース特性と今のバイアスから先行はペース次第で好走範囲。
他の先行馬が指数が抜けているかと言われればそうでもないなら
適正がジャストでなくても無難に抑えるという方針で
あくまで的中の補佐ですが抑えます。

どちらにしても「裏・3連単」の掟から
2,3着付けですし馬券から飛んでくれれば狙った穴馬の展開です。
バイアス重視でいきますから抑えは内枠は気にしながらも
外枠の馬においてはスタートから直線も長いので先行できれば問題はないですし
痛みの少ない3頭目でさばいて直線を中~外目で仕掛けられれば
終い甘くなることもないですから外枠でも狙い馬は狙っていきます。
あとは人気に結果を出されれば
そういうレースだったというメンバー構成ですね。
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2021年7月16日金曜日

怪しい穴馬・函館2歳S

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☆函館2歳S

先週の函館競馬場は土曜の雨の影響が残り日曜も終日稍重

土曜から1日の使いこみで日曜にはバイアスが変化。

雨季も明け今週は晴れ模様が土曜まで続くなら

馬場は回復していく流れ。

だとしても荒れや使い込みが進みやすい残りやすい洋芝函館

時計の出方は先週よりも早くなったとしても

先週の外さばき差し傾向が今週どう変化しているかを

レース直前まで可能な限り分析していき

コース特性と合わせて「裏・3連単」を組んでいく。


馬場コンディションバイアスが能力差を埋めてしまう場合もあるにも関わらず

直前のレースまでバイアスを細かく分析せずに

予想することは予想とは呼べず。


大半はバイアスをろくに読めずに

サマーシリーズをそういった安易な予想で作られた人気

開催されるレースの「裏」を突くことが

「裏・3連単」の基本でもある。


2歳戦でキャリアが浅い分

適正面においてははっきりできないところはあって

1戦ごとの成長力も加われば読み切れないところはあっても

そこは素質・血統・調教で根拠が揃っていれば

狙い馬または狙い穴馬となる。


新馬レコード勝ちで持ち時計があるポメランチェも

札幌開幕2週目の早い馬場での時計であり

函館の開幕週は札幌ほど早くはなく

タフさが少しも残ればとれる総合力もまた変わってくる

というところがこの馬の落とし穴になるか。

同型馬と兼ね合いもあり逃げられなかったときの対応や

バイアスに沿った競馬ができるかどうかリスクは用意。


カイカノキセキにも馬場のタフさによってパフォーマンスが変化する

可能性を疑いつつも、馬体の完成度と走法を照らし合わせて判断。

同型馬と兼ね合いもあり逃げられなかったときの対応や

バイアスに沿った競馬ができるかどうかリスクは用意。


フェズカズマも血統面では父そのものはダートスプリント主戦

父父は芝中距離主戦で総合的観点ではタフな芝の短距離を対応する

根拠はあっても1:10秒以上かかるならというのが相対的な判断。

論点は多少時計がかかるくらいの函館であってもスピード対応できるどうか。

その点においてはやってみての部分はあるので問題視しすぎるのではなく

まだ未熟な騎手の馬に対する感覚を信用しすぎるのは人気を背負った場合

期待値にはならないので当日の馬場を見てまずバイアスが向くかどうかで

慎重に判断するべき1頭。


中穴以降の人気もいちいち前後するメンバーで

まだこれからオッズは変動してくるだろうが

人気が条件・ロス・バイアス・展開に恵まれなさそうなら

「裏・3連単」の出番だろう。


★★★★★(今の段階での穴固定1着付けは危険視馬)
波乱想定の馬券だが穴馬を闇雲に当てはめれば良いわけもなく。

2歳戦でキャリアが浅い分
適正面においてはっきりできない要素や
1戦ごとの成長力も加われば読み切れない要素がどの馬にも等しく言える。
「安易に評価をつける」ことは危険にしても

①バイアスに沿って運べるかどうか
②そもそも能力指数が足りているか
③前走から時計を詰める場合においてのスピード対応にリスク
バイアスが向いても結果を作り損ねるリスクは十分ある。
もとより人気はないが「裏・3連単」でもむやみに穴馬を狙えば
良いということには当然全くならない。

当日の馬場のバイアスが見えていないから
確定的なことではないが当日のコンディション条件次第。
穴着固定1着においては危険視している。

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2021年7月13日火曜日

結果・プロキオンS

1着 メイショウカズサ・メイショウウズマサ・トップウィナー

2着 メイショウカズサ・メイショウウズマサ・トップウィナー

3着 メイショウカズサ・ダノンスプレンダー・アヴァンティスト・ウェルスタールンド・ワイドファラオ

合計26点(1点1000円)

不的中✖

購入  26000円
戻し      0円
収支 -26000

組んだ馬券の期待値が期待値だけに
「千載一遇の好機を逃した」と感じた方も多いと思いますが…
そういったことの繰り返しが、競馬。
さすがに動悸は早くなってはいましたが。

この馬券
そうですね、メイショウウズマサを3着においていれば
19441400円の払い戻しですね。
一気にランボルギーニ購入に近づく払い戻しです。

もっといえばトップウィナーが1着なら
24409800円の払い戻しですね…。

好走するだろうと狙いをつけた
穴馬に関しての選定する根拠は完璧でしたね。

しかし実際のところ馬券の意図は紙一重ではないことが
この後の文章でわかると思います。

日曜馬場は乾いていく方向ではあったものの
7Rの時点でまだ早い馬場~高速馬場気味の範囲ということは
皆さんもわかっていたと思いますが
あとは本レースまでにどこまで乾くかどうかで予想の方向性が変わる…
と考えていた矢先の「雨」

馬場の色が目で見て変わるくらいの雨の影響でしたが
ギリギリまで天候をじっくり観察して
「再びレコード級の馬場になる」と算段。
①まずスプリント性~高速マイルのスピードを問われる
②コース特性と馬場を考慮すればハイペースでもハナ番手が有利、時点で先行または直線を好位までまくれる差し馬
③高速馬場&高速スピード対応が可能な指数と血統的な後押しが欲しい
とこの3要素をまず基本的重点として狙い穴馬を定めれば
おのずと狙うべき馬はきまってくるはず。

総合的な能力指数実績よりも
コース・馬場・レースに問われる適正を重視するべきなのは
土曜日曜からハッキリしていました。

人気~中穴に目が行きがちなレース
逃げが多いから逃げや先行がつぶれるレースと安易な想像
をするレースのを突くことが「裏・3連単」の基本中の基本。

ワザシとナムラカメタローはレコード級の時計には対応できない指数は
明らかに指数にでていますから
メイショウウズマサ・トップウィナーという大穴馬を軸と選定するのは
今回非常にシンプルな答えだったことに
皆さん気づいていなかったと思います、それ故の人気落ちですが。

もともとスプリント性のあったトップウィナーも
昨年のプロキオンS見てからさらに直線の短いコース
で馬場が高速の範囲になれば好走要素あり。
陣営も脚抜きの良い馬場ならといっているように直前の「雨」は
この馬にとってさらに追い風にとなり決断には迷いはなかったですね。

メイショウウズマサにおいても重馬場でも直線の長い東京アハルテケSを
あの先行ハイラップで勝ち馬と0.1秒差と十分に粘っているわけですから
狙い穴馬としての根拠は十分。

分岐点は人気馬がどこまでついてこれるかというところで
人気が問われるレース適正を凌駕して結果を作れるくらい強い場合は
「裏・3連単」としては諦めの付く展開ですが
「裏・3連単」はその展開のを積極的に狙う馬券。

狙い展開は「逃げ・番手のスピードに人気~中穴の差し馬がついていけず3着」

あくまでも好位差し~差し、または後方でも
直線までに早い流れの中でも好位までまくっていける馬は
差し切れず3着まで、が狙った展開で人気~中穴が全て思惑通りになったんですが
結果的に狙い大穴馬の補佐役メイショウカズサが総合適正で
一枚上だったということに全て水の泡。

トップウィナー・メイショウウズマサという
○○○○○(裏・3連単配信情報)の2頭が
忠実に競馬して好走したことはもはや皮肉以外の何物でもないですね。

しかしながら展開を狙いうちする以上は払い戻し期待値が
10万円だろうが1000万だろうがこういったことは良くあることで
人気が凡走しましたがレースまででは好走するくらいの指数はあったわけで
それは結果的なことでそういったレースになってみないと分からないことが
明確にできるならみんな競馬で大儲けしています。

実際にメイショウカズサより優先評価していたのは
トップウィナーとメイショウウズマサの2頭であり
実際はメイショウカズサが結果を作るわけですから
結果的に馬券はそもそもがずれているので本来紙一重でも
なんでもないですね。

こういったことにいちいち一喜一憂して精神を取り乱すことは
投資競馬に悪い流れを呼び込みますから
日常的なことと割り切って次走に取り組みます。
(とは言っても人間ですから全く動じないということはないですが)

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2021年7月12日月曜日

結果・七夕賞

1着 ロザムール・マウントゴールド

2着 ロザムール・マウントゴールド・トーラスジェミニ・ショウナンバルディ

3着 マウントゴールド・トーラスジェミニ・ショウナンバルディ・ブラックマジック・トラストケンシン

合計22点(1点1000円)

不的中✖

購入  22000円
戻し      0円
収支 -22000

トーラスジェミニお見事!
しぶとく粘り込みを決められてしまいましたが
この馬を頭固定で購入する馬券は誰でも買える馬券。

予想でも書きましたし騎手もコメントしていましたが
レース前段階では距離に懸念があり
そのリスクで着順を落とすかどうかに期待値があり
1着は結果的な部分。

ただし距離に不安があるといってもバイアスに比重を置くべきレースで
この枠とこの馬の持つ競馬から的中の補佐として抑えは必須。

人気のリスクその「裏」を読み馬券を構成できるかどうかが
サマーシリーズを投資競馬として生かし切れるかの圧倒的な差でしょう。

トーラスジェミニも消耗戦を57キロでさばいて凌いでいるなら
距離において前向きになれる内容も
今回は馬場・バイアス・コース・枠の並びと
プラス条件が揃っての結果でもあり今後も条件を見て指数を判断します。

レース展開と重要視すべき部分の読みは完璧で
予想でも書いたように適正と総合指数も大事な判断要素ですが
ここでは「バイアス」にまず比重を置くべきレース。

バイアスの差によるロスがあれば
適正や総合力の差を埋めてしまうことはよくあることで
また、上りの掛かり方やコース特性が相まみえれば
先行や差し馬のどこに標準を合わせるべきか見えてくる流れで
今回はそれが典型的なパターン。

雨季は明けましたが
雨の影響が著しくロスの差によるレース構成の変化がより重要な開催時期に
ギリギリまでバイアスを確認しないという行為は
たまたまその考察や馬券の組みがハマれば結果オーライでも
本質的にはまるでお門違いの予想をしていて素人と
何ら変わりはなくなってしまうので要注意。

予想家の方も推奨している馬でなんちゃって予想が露呈します。

さて、前置きは長くなりましたが馬券の狙い。
内枠のロザムール53キロを1着で狙わない理由はなく
①トーラスジェミニが共に終い甘くなったところをロザムールが粘る。
②トーラスジェミニ・ロザムールの終い甘くなったところをマウントゴールドでケアするという構図。

マウントゴールド(裏・3連単配信情報)もレース結果数値でみるなら
ハナまたは番手が取れればまた結果は違ったでしょうが
ロザムール・トーラスジェミニをいかせることは濃厚ですから狙い穴馬の補佐。

同じく(裏・3連単配信情報)のショウナンバルディに関しては
元来タフな馬場を極端に嫌う馬ではないということは若駒の頃から
見守り続けている方はご存じでしょう。

枠の並びでロスなく運べる算段で
あのバイアスでこのメンバーなら充分走れる指数の馬ですし
陣営もすこぶる調子は良いという感触で
マウントゴールドと狙い穴馬の補佐を比べ考える必要がありましたが
あくまでもロスなく確実に運べる枠の差を考慮。

トラストケンシンにおいてはあの枠の並びなら
後方から内々をついてワープする競馬しかなく
その競馬はハマれば可能性はあった条件。

軽量上り36秒前半
先団の終いの能力
内々のワープ競馬
とハマった場合に抑え。
内で少し詰まって結果はついては来なかったですが
十分人気をおとして期待値もあり
思った競馬はしてもらいました。

今回はトーラスジェミニが頑張ったという結果です。
狙い穴馬に誤算はありません。

※プロキオンSの結果は夕方~夜くらいに更新します。
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